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新車購入に必要なもの

今日は、新車購入時の書類についてです。

新車購入をする時には、委任状、取得税の申告用紙、車庫証明の申請用紙が必要になります。

しかも、下取り車があるケースでは、これ以外に譲渡証、委任状、自賠責保険の譲渡証、自動車税の還付請求、所有権解除の依頼証が必要になります。

これは、所有権がどこに付いているかによっても変わってくる書類です。

実印を押す委任状や譲渡証には、印鑑証明も必要になってきます。

基本的には、車に関することにしか使えない用紙になっていますので、安心して署名捺印をしてくださいね!

営業マンのほとんどが、印鑑だけを押してもらって、署名は自分で行うケースが多いかと思います…。(本当はいけないことですけどね…)

これ以外にも、新車購入の方法(ローンやクレジットを利用)した場合などは、クレジットの申込み用紙が必要になってきます。

これは、お金が絡んでくることですので、きちんとしておきたいところです。

ただ、実印だけを押して、署名を営業マンにまかせると、書き間違えるケースもあり、再度実印を押さなければいけない事も考えられますので、出来れば署名も一緒に行った方が無難かもしれません。

この中の自動車税の還付請求などは、年度が変わるこの時期に、来年度の自動車税が来ないようにする大事な書類ですので、忘れずに署名捺印をしたいところです。

結構、下取りの処理の関係で、自動車税の納付書が来てしまう事もよくありますので、その辺りは営業マンに確認することをおすすめします。

今日はなんか硬いお話でした。。。
新車購入の時に委任状に捺印をする事になると思います。

この時に本人所有の場合とディーラー所有の場合で、捺印するところが違います。

現金で購入する時には本人所有にする事ができますので、印鑑証明を用意しておくとスムーズに進むかと思いますからね!

本人所有で登録する時には、委任状に実印を押します。

ディーラー所有になる場合というのは、ローン契約で購入された場合などです。

この時には委任状に実印を押す必要もなく、印鑑証明を必要ありません。

ただし、確認資料として住民票などが必要となりますから用意しておくといいかもしれませんね☆
車庫証明は新車購入時に必ず必要となります。

この車庫証明がとれるような保管場所がない状態では、新車の登録が出来ない為、買う事は出来てもいつまでたっても乗れないのです。汗)

不動産会社などで借りている場合には、そこの不動産会社の承諾書が必要になりますので、新車を購入の時には事前に話をしておくとスムーズに進むかもしれませんね☆

承諾書の用紙は、各販売店に置いてあるはずですのでご心配なく! 

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